
What is 「NZ Hospitality Championships」?
全国から集まった参加者たちが、調理やレストランサービスなど、ホスピタリティー関連の技術を競う南半球最大規模の大会。2018年大会は8月11日(土)~14日(火)の4日間にわたり行われ、ニュージーランド国内から集まった才能あふれる人材がその腕を競いました。
Cornell Education Groupが運営する「PBRS(The Professional Business & Restaurant School)」の学生も例年に引き続き参加し、New Zealand Establishment of the Year、Training Chef of the Year、Training Service Person of the Yearをはじめ、あらゆるカテゴリーにおいて合計54個ものメダルを獲得するという快挙を成し遂げました(内訳:金12、銀37、銅5)。
調理師コースでLet's Learn!
(1) 調理の基礎:Cookery Fundamentals
(2) 調理技術の向上:Applied Complex Cookery Skills
(3) 世界各国の料理の学習:International Cuisine Studies and Advanced Food Production
(4) メニューの組み立て:Menu Planning, Restaurant Service & Event Catering
※詳しくは要問い合わせ。
ホスピタリティーコースでLet's Learn!
(1) HRマネジメント:Human Resource Management
(2) F&Bマネジメント:Food and Beverage Management
(3) ファシリティーマネジメント:Facilities Management
(4) ホスピタリティーマネジメント戦略:Strategic Hospitality Management
※詳しくは要問い合わせ。
学生受賞コメント:Carrie(Eunsook IM)さん(調理師コース)

【2018 Training Chef of the Year】
今、ようやく何かが始まったという感じがしています。「2018 Training Chef of the Year」だけでなく、銅メダル(Fruit and Vege Carving)や銀メダル3個(the Live Dessert、Live Salmon、Live Knife Skills)まで獲得できたのは、先生方の親身なサポートがあったからです。今だけを見るのではなく、10、20年先まで見据えた留学ならPBRSがベスト。頑張れば頑張るだけ結果につながるし、それだけの価値はあったと思っています。ここまで応援してくれた全ての人に感謝を伝えたいです。
学生受賞コメント:Marisa Omawengさん(ホスピタリティーコース)

【2018 Training Service Person of the Year】
PBRSに在籍した2年の間に理論に基づいた実践的な知識を豊富に養うことができ、自分自身、努力すれば目標が達成できるのだという自信が付いたように思います。私にとってとても大きな意味のある今回の受賞は、ひとえに熱心に指導してくださった先生方や、応援してくれた家族のお陰です。この場を借りて、感謝の気持ちを伝えたいと思っています。本当にありがとうございました。
