
スキーにスノーボード、スカイダイビングなど、クイーンズタウンで挑戦できるアクティビティーはさまざま。
中でもセグウェイに乗ることができる「Segway on Q」は、旅行中のちょっとした空き時間にも楽しめておすすめです。
Segway on Q
住所:Shop 5, 93 Beach St, Queenstown
TEL:(NZ国内)0800 734 386(SEG FUN)
(国外)+64 3 442 8687
Web:https://www.segwayonq.co.nz/
Facebook:https://www.facebook.com/SegwayonQNZ/
※小さなお子様の参加は身長や体重などに制限があります。詳しくはお問い合わせください。
セグウェイってなに?

セグウェイ(Segway)とは電動二輪自動車のことで、米国の発明家ディーン・カーメン氏によって正式に発表されたのは2001年のことです。
トリップアドバイザーで高評価の口コミを得た企業のみ授与される「エクセレンス認証(Certificate of Excellence)」を2011年から毎年獲得しているSegway on Qは、クイーンズタウンで最高のセグウェイ乗車体験ができる場所です。カウンシルからは、保護区を使用するための営業許可や、グループツアーを行うリソースコンセント(資源同意)を取得済み。
2006年には日本にも上陸し、2005年に行われた日米首脳会議では、ブッシュ元米大統領が小泉純一郎元首相にこの電動スクーターを贈呈したことでも有名。小泉元首相が楽しげに首相官邸内でセグウェイの運転をしている姿を映した映像を見た記憶がある人も少なくないでしょう。
また、インストラクターも全員ガイドとしてのトレーニングを積んでおり、さらにはニュージーランドの観光業界で企業の質の高さを証明する公式認定システム「クォールマーク(Qualmark)」も保持しているので、初めてのセグウェイでも安心安全。
ツアーに参加して、ニュージーランドで3番目に大きなワカティプ湖の畔を駆け抜けながら、南島ならではの自然を肌で感じてみてはいかがでしょうか。
超シンプル! 3ステップで簡単操作
① セグウェイの中心に体重が偏らないよう真っすぐ立つ。
② 体を前に傾けると前進し、後ろへ体重を掛けると後退する。
③ 曲がるときにはハンドルバーを左右に傾ける。
これだけは守ろう
安全に楽しむための注意点
♦ 曲がるときには障害物から一定の距離を取ろう。
♦ セグウェイ同士、近付きすぎないよう安全な距離を保とう。
♦ 丘などの坂道を上るときは腰を前に押し出そう。
こんなことが知りたいQ&A
Q. 英語に自信がないけど挑戦できる?
A. Segway on Qは日本語スタッフ常駐の観光案内所「キューブック(Qbook)」とオフィスを共有しているため、予約時やツアー開始前に質問などがあれば日本語で聞くことができます。ツアーの最中には、経験豊富なインストラクターがボディーランゲージや簡単な日本語を使って教えてくれるだけでなく、安全に関する情報が書かれている書類や契約書などは日本語で書かれたものもあるため安心です。
Q. 天候によって左右される?
A. 軽い雨程度では決行しますが、安全性を考えてスタッフが危険だと判断したときにはツアーが急きょ中止になることもあります。悪天候の場合は日程の変更、または返金という措置を取っていますが、まずは予約の1時間前にオフィスにお問い合わせを。
Q. 必要な持ち物などは?
A. ヘルメットやグローブは無料で貸し出してくれるので、心構え一つで参加できるのがSegway on Qの魅力の一つ。インストラクターが随所で参加者の写真を撮ってくれるので、カメラも不要。ただ、冬場や春先は冷え込むことが予測されるので、暖かい服装をするだけでなく、しっかりとジャケットを着用して防寒に徹しましょう。
Q. ツアーは1種類だけ?
A. Segway on Qでは、1時間と2時間、2種類のコースがあります。おすすめは2時間のツアー。旅行者の中にはセグウェイ初体験の人も多く、1時間ではやっと運転に自信が付いてきたというところで終了となってしまいます。この1時間はトレーニングも含まれているので、事実上自由に走行できるのは残りの40~45分ほど。2時間のツアーに参加して、クイーンズタウン散策を満喫しましょう。
Q. 運動神経やバランス感覚に自信がないのだけど...。
A. 問題ありません。NZdaisuki.com編集部スタッフも取材でクイーンズタウンを訪れた際に挑戦しましたが、最初は緊張と不安で恐る恐るだったのが、1時間後には自信たっぷりに。ちょっとした体重移動で簡単に操縦することができるので、誰でも気軽に楽しむことができます。体験談やSegway on Qについての詳細はNZdaisuki.comの記事をご覧ください。
